あなたが選んだ地域を応援・支援できる「ふるさと納税」

ふるさと納税とは
自分が貢献したい、応援したい自治体(都道府県・市区町村)への寄付金のことです。ふるさとと言っても、自分の出身地だけに限らず、あなたの思うふるさとを自由に選べます。また、複数箇所への寄付もできます。
個人が5,000円を超える寄付をした場合は、住民税と所得税から一定控除を受けられる制度が「ふるさと納税」です。

自治体の中には、ふるさと納税をするとそれぞれの地域の記念品や特産品などの特典がもらえるところもあります。

「ふるさと寄付金」制度を利用して、東日本大震災の復興支援を行うことができます!

被災県・市町村への直接寄付や、日本赤十字社や中央共同募金会、日本政府などに義援金として寄付した場合、所得税と個人住民税で控除(還付)が受けられます。
寄付金控除を受けるためには、都道府県・市区町村が発行する領収書等を添付して申告を行う必要があります。
(所得税の確定申告を行う方は住民税の申告は不要です。所得税の確定申告を行わない方は、住所地の市区町村に住民税の申告を行う必要があります。)
手続きや申込み方法などは各自治体によって異なります。事前にご確認ください。
詳細は総務省の「ふるさと寄付金など個人住民税の寄附金税制」をご覧下さい。

■各被災県のふるさと寄付金についての詳細は下記ボタンのリンク先にてご確認ください。


■義援金と寄付金の違い
義援金は被災者への生活支援、寄付金は自治体の災害復興費などに当てられます。