第34回土佐赤岡絵金祭り|2010年7月17日(土) ~18日(日)
2010年7月17日(土) ~18日(日)、赤岡町本町・横町商店街で『第34回土佐赤岡絵金祭り』が開催されました!
絵師金蔵(1812年~1876年(明治9))幕末の絵師。
絵金は絵師金蔵を略したものです。
絵金についてはこちらのページをご覧下さい。
絵金が晩年を過ごした高知県香南市赤岡町では、毎年7月中旬の土、日の晩に「絵金祭り」が行われます。蝋燭の灯りに照らされた絵は、なんとも妖しい雰囲気を漂わせます。絵金が描くおどろおどろしくも妖しい、迫力あるその絵を是非ご覧ください。

絵金祭りを撮影しにいった18日は、あまり天気はよくなかったのですが、たくさんの人が絵金まつりに来ていました。


写真で、見ても迫力がありますが、実際に見てみると更に迫力がありました!



東山桜壮子 佐倉宗吾子別れ
義民として有名な佐倉宗吾の実説にもとづいた芝居。
歌舞伎には珍しい農民劇である。
領主の暴政に苦しむ下総佐倉の農民を救うため、将軍家へ直訴を決心した宗吾は、甚兵衛の助けで故郷へたどりつきわが家に帰る。
宗吾は妻子に別れを告げて江戸へ向かう。
降りしきる雪を背景に展開する「子別れ」は愁嘆場の圧巻。
河田小龍作。
撮影日:2010年7月18日

