ゴールデンウィーク中あいにくのお天気でしたが、高知でも様々なイベントが行われました。
大方町の『砂浜美術館』で行われた、Tシャツアート展にも多くの人が訪れました。
第14回を迎えた、今回のTシャツアート展。さて、どんなイベントかというと、自分で書いた絵や、デザイン、写真などを応募。それをTシャツにプリントし、入野海岸に展示をする、というものです。
年々人気が上がり、今年は全国から1219点の作品の応募がありました。1219枚のオリジナルTシャツが、風にゆられて「ひらひら」していました。(*^^*)
『砂浜美術館』 おもしろい企画ですよね。 「私たちの町には美術館がありません。美しい砂浜が美術館です。」のテーマのもと様々な町づくり、地域お越しを展開してきました。
美術館というからには展示物があるはず。4kmつづく砂浜を美術館に見立て、そこにある松原や、砂浜に咲くらっきょうの花が、沖に見えるくじらが、裸足で走る子ども達が、流れ着いた漂流物が展示物です。 とても素敵な考え方ですね。
このコンセプトにもとづいて色々なイベントが企画されています。「Tシャツアート展」もその中の一つ、というわけです。
みごとな砂の彫刻も「展示」されていました。砂像を作るには砂がきれいでなくてはいけないそうです。迫力満点!!
さて、Tシャツの方ですが、力作ぞろいでとてもすばらしかったです。もちろん、様々な表彰もあります
来年、あなたも是非応募してみては!