南海大地震について、地震や津波についてなど防災情報をお届け!
防災情報

世界の地震の約20%は日本で発生しています。その中でも、規模が大きく被害も大きい南海地震。この南海地震は、今世紀前半には発生すると言われています。

南海地震について

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南海地震

南海地震はこうして起きる!

南海地震は海溝型地震。
ユーラシアプレートにフィリピン海プレートが沈み込み、境界にひずみが蓄積され、やがて跳ね上がり地震が起きます。
ひずみができる→限界に達すると跳ね上がる→地震・津波発生
図:南海地震の起こるしくみ

南海トラフと南海地震

南海トラフは東海・東南海・南海地震といった巨大地震の発生帯。四国の南の海底にある水深4,000m級の溝です。(位置については下記の図を参照)この南海トラフは非常に活発な活断層として知られており、巨大地震が繰り返し発生しています。この南海トラフ沿いのうち、四国沖から紀伊半島沖で発生するものが南海地震と呼ばれています。

南海地震について

地震の周期

M8級の地震が約100~150年と周期的に起きています。

特長

・広範囲に及ぶ強震、数分以上の長い地震動
・広範囲の津波被害(特に四国・紀伊半島、太平洋沿岸)
・地殻変動

連動型地震

図:3連動型地震の震源域と南海トラフ東海・東南海・南海地震はそれぞれ独立した震源域をもった非常に大きな地震です。
これら3つの地震が連動して発生した場合、揺れはもちろんですが特に津波による被害が甚大となります。
過去にもこれらの地震が連動して発生している事例はあります。
ケースは様々でほぼ同時に発生した場合もあれば、数時間後・数年後に発生する場合などもあります。
いずれも被害は大きく、広範囲に渡るものとなっています。


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